2011年12月29日木曜日

12.28 SVTA

マークのレッスン3日目。今日はテクニック系。ボレー、オーバーヘッド練習が中心。中でもスピンサーブ練習はなかなか通常レッスンでは教えてもらえない。左肩の上にトスを上げて、背中に沿ったラケット面にして、ラケットを前に振るのではなく。。。がポイントだそうな。何本かいい回転で入ると「very good」の褒め言葉。本人も愉しく学んでいる様子。

2011年12月21日水曜日

12.20 w/ Fred

久しぶりのFredレッスン。前回のキツかった思い出があるのか、少しだけ躊躇気味だったが、始まってみればいつもの愉生。
クロス―クロス―ダウンザラインを繰り返すドリル、チャンスボールをフラットで叩く、バックハンドのスライス、ボレー、オーバーヘッドと一通り練習する。1時間強、休憩は最低限で打ち続ける。集中力が高くアドバイスによく耳を傾ける。

渡米して最初のころ、グンと伸びた時期があったが、今ふたたび成長期が来ている気がする。

2011年12月18日日曜日

12.18 SVTA practice match with Mateus

ヒロとの練習の後、Mateusとの練習試合。結果は6-2、6-0の快勝。練習の甲斐が大いにあったのか、ボールに入るのが早く(フットワークがよく)、きちんとセットして攻撃的なボールを打てている。打ちこまれた時も早く対応できているので、打ち遅れることなく返せる率が上がった。バックハンドの感覚も良くなっている。

打てば響くとは、このこと。羨ましや。

12.18 SVTA with Hiro

前後左右に振られた時、走りながら打ってミスショットになる、あるいはそのまま身体が流れてしまい次の球に対応できないことがある愉生の弱点強化練習。

球に早く入る(そのためにフットワークがある) → 一旦止まってセットアップ(『土台を作る』とヒロ呼んでいた) → (身体のバランスを保って)打つ

を、ひたすら練習。一球でも気を抜くと 『ホラ、サボっただろ!』の掛け声がかかる。併せて『打ってこい、攻めてこい!』と、攻撃的ショットを要求。

ゼエゼエ言いながらも1時間、まじめに取り組んでた愉生。コツをつかんだ様子だった。

2011年12月14日水曜日

12.14 SVTA

10 underのボールながらコースのうちわけ、短いボールに対して高い打点での打ち込み、バックハンドのクロス、良くできていた。それとは別にスマッシュの練習をやったようだが、anthonyからだいぶ旨くなってきた、と褒め言葉を貰う。
帰りの車で、日本のJITAの友達がどれ位上手くなっているかを心配していた。JITAの方が練習厳しかったからみんなきっと自分より上手くなっているだろうと。

2011年12月13日火曜日

12.12 SVTA

高く浅く来た球を高い位置でとらえる攻撃ショットを集中的に練習した後、クロスとダウンザラインを打ち分ける(≒相手を振り回す)ラリー。愉生には、打ち分けそのものよりも、そのあとの相手の球を如何に読むか(早く反応するか)についてAnthonyのアドバイスが集中していた。相手から目を離さない、ラケットの構え、振り、面の向きを見て、どの方向にどの球種が来るのかを見分けろ、と。愉生もずいぶんと集中して取り組んでいた。

2011年12月11日日曜日

12.11 CUESTA TENNIS

坂口家とダブルス。りう君のサーブをショートクロスにリターンエース。本人ご満悦。実際速い球にもだいぶ行いていけるようになってきた。

12.11 SVTA

Mateosと3セットマッチ。終始安定した試合運び。6-2, 6-4で勝利。後半バックに集められるとポイントを取られることが多い。

2011年12月6日火曜日

12.7 SVTA

フォア絶好調。アドバイスを体現できてる。バックのスライスもよくなってる。26インチラケット買おうか。筋力的にはいけるんじゃ?速い球打てるようになるんじゃないかな

2011年12月5日月曜日

12.4 De Anza Junior 3rd prize

3位入賞、おめでとう!

セミファイナルは、以前Franciscoアレンジで一緒に練習した7歳のMinaと。
良かった点:最後まで投げ出さずに試合を続けたこと。親への甘えは少なくともゼロ。自立していたこと。
悪かった点:ジャッジに対してその場決着できず、しかし相手の言い分側に合わせざるを得ず、次のポイントへ引きずってしまったこと。
いずれにしても良く頑張った。自分(Hide)も試合中、なかなかそのメンタルをキープするのは大変。気持ちを元に戻すために役立つのは日頃の練習で培った安定したショットだけ。いつものように打つというのがどれだけ難しいことか、ってきっと思ったはず。今日からの練習でしっかりその点を踏まえて練習していれば、きっともっと強くなれる。

2011年12月3日土曜日

12.4 初試合後 De Anza Collegeトーナメント

やりました!初めての試合に勝利。6-1,6-0でした。スコアを強引にねじ曲げられて1セット6-2が正式に登録されますが。。。コールに対する不平不満、ボールを取りにいかないのがの態度、なかなかやりにくいしてでしたが、一度も揺らされずに1時間半、がなりました。本当にスゴイよ。良くやったね。
試合前に少しウォーミングアップを一緒にした時にはアド側サーブの確率が非常に悪かったが、ちゃんと調整できていた。ダブル2セットで5本くらいだったかな。これもGOOD。
バックハンドに深く跳ねるボールに対する対応が不満かな、あえていうなら。早く周り込めればいいんだけどね。明日は8時から。9時には自分でベッドへ。明日も頑張れ!

12.3 初トーナメント出場 (前)

午後、初めての試合。今朝、気持ち良く起きてきたものの足が痛いという。今まで結構厳しい練習翌日でも足が痛いというのはなかったような。。。緊張しているのかな。勝って欲しいとは思うけど、まずは試合中に投げやりにならないようにコントロール出来たら嬉しい。頑張れ!

12.02 SVTA

『試合に最も重要な2つのショット』、ということで、サーブとリターンの練習。リターンでは、浮いた甘い球を高い位置で捉える攻めのショットを中心に。

2011年12月1日木曜日

11.30 SVTA

スマッシュ練習。
コーチの上げるロブをいいタイミングで打てる様になっている。顔を下げない以外には特にアドバイス無いほど。本人として初めての練習だったよう。先週休んでいた間に他の子供達は先週もやっていたらしくその分取り戻したい、という意気込みで集中できていた。

2011年11月6日日曜日

11.6 SVTA

練習態度が悪い為、今後の練習は無しにする事をを通達。練習ログノートをつけ、毎回の課題と目標をメモしていく、という約束で継続する事に。継続が力なり。

2011年11月3日木曜日

11.3 mental toghness for parent

yuuのテニスの腕前と併せてメンタルタフネスを鍛えないといかんと思う。アヤも自分ダメだから。と言ったらアヤが早速本を買って来た。さぁ頑張って読もっと。

2011年10月15日土曜日

10.14 SVTA

「愉生、みんなが来るのを待つ間、大好きなサーブをやるぞ!」 いつものように早めに到着するとCoach Anthonyがいつものミニレッスン。この僅かな時間のYuuの集中力はすごい。上手くなりたいという証拠。

通常レッスンの終盤、いつものように試合形式練習でしめる。ポイントをミスで失うとその度にがっかり顔の愉生をCoach Anthonyは見逃さない。「愉生、下を向くな。ポイントを落としても足を止めるな。1ポイントは構わないから次に向けて気持ちをリセットする!!!」

テニスはメンタルスポーツなんだな、子どもにとっても。

2011年10月10日月曜日

10.10 SVTA

早めに行ったので、他の子どもたちが到着までの間Coach Anthonyがボレーの手ほどきをしてくれた。ライジングショット、バックハンドの振り方、深い球に対応するフットワーク、ボレーと、Anthonyは愉生の課題をとても的確にとらえている。さすが、コーチ。グループレッスン中のアドバイスの端々にも、愉生が試合に出られる時に役立つヒントがたくさん。

Low Compressionボールについて聞いてみると、愉生の場合はもう普通のボールで打てるから、基本に立ち返った練習が必要な時にはオレンジボールを使うと良い、とのコメント。なるほど。

ただ、グループレッスンは今日もSmall Courtで実施。結果愉生はアウト量産。フルコートで深いボールを打つのとは別のテクニック、Placement、がこのコートでは必要。

10.8 Cuesta Park

試合に出ることをイメージし、ボレーとサーブを中心にテクニックの練習。グランドストロークが得意な本人はひたすらラリーし続けたい様子だが、それだけでは試合に出れない。

10.7 SVTA

新しい10 and underのルールに合わせたLow Compression BallとSmall Courtでの練習開始。すでにRegular BallとFull Courtでちゃんと打てている愉生にとっては、やや後退の感あり。来年以降USTAの試合がこの新ルールに基づいて行われる。将来性のあるプレーヤーの早期育成よりも、すそ野を広げ(ひいてはUSTAの収入を増やす)ることを優先したという説も、聞こえてくるが。

当の本人はあまり気にしていない様子。小さいコートの方がサーブが打ちやすいと喜んでいる。

しばらくは、平日=10 and under 週末=レギュラーボール の練習を並行して様子を観る。

2011年10月6日木曜日

10.5 SVTA

雨中断を挟んで暗くなるまで。ボールへの回り込みは格段に改善。同時にライジングも上手くなってきた。身体の回転を使いオープンスタンスで速い球に対応するフォアを練習。肩の辺りでフィニッシュする振り方は確かにかっこいい。
家にかえってもイメージを教えたいらしくhideに向かってスイングイメージを披露。今日は牛乳6杯のんだそうな。

2011年10月3日月曜日

10.3 SVTA

カリフォルニアにきて、初めての終日の雨。レッスン中止でした。
週末のハードな練習で、少し身体の疲れもあったろうから、きっと愉生の身体の休養に良かったんじゃないかな。腕も少し痛いとか言っていたし。
日曜日の練習を見て思ったのは、弾むボールに対する対応が格段に向上。土曜日にそこをしっかり練習した成果かな。でも土曜日の練習中にできるようになったわけではない。一晩寝るだけでそれが実現できるようになっていた。ほんと子供は不思議。
この無限の可能性をどこまで伸ばせるかは、きっと親だったりまわりの大人、そして友だちにかかっているんだろう。
今晩は、急きょ仕事関係のディナーで遅くなってしまい、愉生と会話できずだったけど、ひそかにUSTAサイトで彼女がでれる試合を探し始めました。11月デビューを目指して準備してみよう!

2011年10月2日日曜日

10.2 SVTA

恒例の日曜練習。9:00~10:00でHiro & Mateus。その後Mateusとミニテニスで遊んだ後、空いたコートを占拠して11:00~12:00で1 on 1でMateusとラリー。昨日のHideとの練習の効果か、ボールへの回り込みが格段に改善。バックハンドの踏み込みも良くなってきたように見える。ライジングでの返球の打率向上。スピンがかからずアウトすることがある一方で、ネットにかけてしまう回数は着実に減っている。「フォアハンドの振り方が男子風」とHiroの評。「Mateusには勝てない」と嘆く本人だが、そもそも7歳と8歳の2人が、フルコートでマトモにラリーできる時点ですごい。 というか、3時間もテニスやってケロっとしてるのもすごい。

2011年10月1日土曜日

9.30 SVTA

会社10周年記念日で休みだったので、コーチアンソニーのレッスン見学。ウォームアップを自分達で声を掛けてやらせる、声をハキハキ出させる、ボールをどこに配球するかを考えさせる、など技術の一歩先を教えようとしている。試合の時に物凄く役立つはず。Nice!
チャンピオンゲームをやる中、打点までの予測がよろしくないことが気になる。他のよりも動かされたり緩急や回転の違いの処理が上手くない。ボールの動きの対応かな。他の子達は男子だから小さい頃からボール遊びやっていたのかもしれない。もっとキャッチボールとかやらせるか。

2011年9月28日水曜日

9.28 SVTA

コーチアンソニーが戻る。早く着いてウォームアップを済ませていたゆうは、苦手バックハンドを教えてもらう。左手だけで打つ。左のフォアだから、と。なるほど。
バックハンド、ラケットを回す動作と踏み込みができれば、体の回転が使いやすいのでは。 ボールへの反応が遅いのは、相手の動きをみる集中が足りないのか?スピードはある子だから。

2011年9月23日金曜日

9.25 SVTA

日曜日朝のヒロとのレッスン2回目。かなり強いフォアハンドが打てるようになっている。ヒロも認めていた。打つ前に足が止まるのは相変わらず。特にバックハンドの時。距離感も悪い。

2011年9月22日木曜日

9.21 SVTA

Coach Anthonyがお休みのため、Coach Markが代行。初心者の2人も加えた混成チームのため、やや緩やかな練習。Coach Markはテクニックを教えるのが上手い。

手出しのフィードでバックハンドに連続ミス。球が低い。左腕の使い方、引き続き要練習か。
スピンボールへの対応(早く打つ、体の捻りを使う、場合によってはライジングで処理)にも課題。週末のHideとの練習はこの2つかな。

バックハンドボレーを片手打ちで教えていたが、それでいいのだろうか。

レッスン後に「もっとやりたい」の意欲はマル。ただし、水曜日はそんな時間はない。

2011年9月20日火曜日

9.19 SVTA

高く跳ねるボールのライジングと体のひねりを使った対応、足が止まる、球が低い(先週よりは少し改善)、失敗した時のメンタル。

2011年9月19日月曜日

週5回

9月3週目

週5回の練習。月・水・金はSVTA。
土曜日はFredのプライベートレッスン。約1時間バックハンドストロークの練習中心。
日曜日は、Hiroとのプライベートレッスン。

英的には、バックハンドの身体とボールとのスペースの取り方がうまくなったかと。ただ、まだまだステップワークの洗練が必要。特にバックハンド。
フォアハンドストロークの腰が使えていない。これも課題。きっと強いボールを打てない感じ。