「愉生、みんなが来るのを待つ間、大好きなサーブをやるぞ!」 いつものように早めに到着するとCoach Anthonyがいつものミニレッスン。この僅かな時間のYuuの集中力はすごい。上手くなりたいという証拠。
通常レッスンの終盤、いつものように試合形式練習でしめる。ポイントをミスで失うとその度にがっかり顔の愉生をCoach Anthonyは見逃さない。「愉生、下を向くな。ポイントを落としても足を止めるな。1ポイントは構わないから次に向けて気持ちをリセットする!!!」
テニスはメンタルスポーツなんだな、子どもにとっても。
2011年10月15日土曜日
2011年10月10日月曜日
10.10 SVTA
早めに行ったので、他の子どもたちが到着までの間Coach Anthonyがボレーの手ほどきをしてくれた。ライジングショット、バックハンドの振り方、深い球に対応するフットワーク、ボレーと、Anthonyは愉生の課題をとても的確にとらえている。さすが、コーチ。グループレッスン中のアドバイスの端々にも、愉生が試合に出られる時に役立つヒントがたくさん。
Low Compressionボールについて聞いてみると、愉生の場合はもう普通のボールで打てるから、基本に立ち返った練習が必要な時にはオレンジボールを使うと良い、とのコメント。なるほど。
ただ、グループレッスンは今日もSmall Courtで実施。結果愉生はアウト量産。フルコートで深いボールを打つのとは別のテクニック、Placement、がこのコートでは必要。
Low Compressionボールについて聞いてみると、愉生の場合はもう普通のボールで打てるから、基本に立ち返った練習が必要な時にはオレンジボールを使うと良い、とのコメント。なるほど。
ただ、グループレッスンは今日もSmall Courtで実施。結果愉生はアウト量産。フルコートで深いボールを打つのとは別のテクニック、Placement、がこのコートでは必要。
10.7 SVTA
新しい10 and underのルールに合わせたLow Compression BallとSmall Courtでの練習開始。すでにRegular BallとFull Courtでちゃんと打てている愉生にとっては、やや後退の感あり。来年以降USTAの試合がこの新ルールに基づいて行われる。将来性のあるプレーヤーの早期育成よりも、すそ野を広げ(ひいてはUSTAの収入を増やす)ることを優先したという説も、聞こえてくるが。
当の本人はあまり気にしていない様子。小さいコートの方がサーブが打ちやすいと喜んでいる。
しばらくは、平日=10 and under 週末=レギュラーボール の練習を並行して様子を観る。
当の本人はあまり気にしていない様子。小さいコートの方がサーブが打ちやすいと喜んでいる。
しばらくは、平日=10 and under 週末=レギュラーボール の練習を並行して様子を観る。
2011年10月6日木曜日
10.5 SVTA
雨中断を挟んで暗くなるまで。ボールへの回り込みは格段に改善。同時にライジングも上手くなってきた。身体の回転を使いオープンスタンスで速い球に対応するフォアを練習。肩の辺りでフィニッシュする振り方は確かにかっこいい。
家にかえってもイメージを教えたいらしくhideに向かってスイングイメージを披露。今日は牛乳6杯のんだそうな。
家にかえってもイメージを教えたいらしくhideに向かってスイングイメージを披露。今日は牛乳6杯のんだそうな。
2011年10月3日月曜日
10.3 SVTA
カリフォルニアにきて、初めての終日の雨。レッスン中止でした。
週末のハードな練習で、少し身体の疲れもあったろうから、きっと愉生の身体の休養に良かったんじゃないかな。腕も少し痛いとか言っていたし。
日曜日の練習を見て思ったのは、弾むボールに対する対応が格段に向上。土曜日にそこをしっかり練習した成果かな。でも土曜日の練習中にできるようになったわけではない。一晩寝るだけでそれが実現できるようになっていた。ほんと子供は不思議。
この無限の可能性をどこまで伸ばせるかは、きっと親だったりまわりの大人、そして友だちにかかっているんだろう。
今晩は、急きょ仕事関係のディナーで遅くなってしまい、愉生と会話できずだったけど、ひそかにUSTAサイトで彼女がでれる試合を探し始めました。11月デビューを目指して準備してみよう!
週末のハードな練習で、少し身体の疲れもあったろうから、きっと愉生の身体の休養に良かったんじゃないかな。腕も少し痛いとか言っていたし。
日曜日の練習を見て思ったのは、弾むボールに対する対応が格段に向上。土曜日にそこをしっかり練習した成果かな。でも土曜日の練習中にできるようになったわけではない。一晩寝るだけでそれが実現できるようになっていた。ほんと子供は不思議。
この無限の可能性をどこまで伸ばせるかは、きっと親だったりまわりの大人、そして友だちにかかっているんだろう。
今晩は、急きょ仕事関係のディナーで遅くなってしまい、愉生と会話できずだったけど、ひそかにUSTAサイトで彼女がでれる試合を探し始めました。11月デビューを目指して準備してみよう!
2011年10月2日日曜日
10.2 SVTA
恒例の日曜練習。9:00~10:00でHiro & Mateus。その後Mateusとミニテニスで遊んだ後、空いたコートを占拠して11:00~12:00で1 on 1でMateusとラリー。昨日のHideとの練習の効果か、ボールへの回り込みが格段に改善。バックハンドの踏み込みも良くなってきたように見える。ライジングでの返球の打率向上。スピンがかからずアウトすることがある一方で、ネットにかけてしまう回数は着実に減っている。「フォアハンドの振り方が男子風」とHiroの評。「Mateusには勝てない」と嘆く本人だが、そもそも7歳と8歳の2人が、フルコートでマトモにラリーできる時点ですごい。 というか、3時間もテニスやってケロっとしてるのもすごい。
2011年10月1日土曜日
9.30 SVTA
会社10周年記念日で休みだったので、コーチアンソニーのレッスン見学。ウォームアップを自分達で声を掛けてやらせる、声をハキハキ出させる、ボールをどこに配球するかを考えさせる、など技術の一歩先を教えようとしている。試合の時に物凄く役立つはず。Nice!
チャンピオンゲームをやる中、打点までの予測がよろしくないことが気になる。他のよりも動かされたり緩急や回転の違いの処理が上手くない。ボールの動きの対応かな。他の子達は男子だから小さい頃からボール遊びやっていたのかもしれない。もっとキャッチボールとかやらせるか。
チャンピオンゲームをやる中、打点までの予測がよろしくないことが気になる。他のよりも動かされたり緩急や回転の違いの処理が上手くない。ボールの動きの対応かな。他の子達は男子だから小さい頃からボール遊びやっていたのかもしれない。もっとキャッチボールとかやらせるか。
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